笑顔をつくる

2018/04/09

アラフォーになり、「きれいな女性」の基準が変わってきました。

 

私が目指すきれいな女性は、

 ・清潔感があり、

 ・いつも笑顔で、姿勢が良く、

 ・自分に合った洋服を着て、自分に合ったメイクをしている 女性です。

 

その土台となるのは、

 ・清潔感があり、

 ・ものの管理が行き届いた、

 ・居心地の良い 自宅です。

 

理想の姿を「普段の自分」にしたい

 

そのために、まずは笑顔でいることにしよう。

最初は無理矢理でもいいと思います。

口角を5ミリあげるだけでも違います。

 

1人で自転車こいだり、駅に向かって歩いている時も、

スーパーで食材を選んでいる時も、レジを待っている間も、

保育園のお迎えの順番待ちでイライラしていても、笑顔。

家族の衣類のボタンが順番に毎日取れて、毎日つくろい物が発生しても、笑顔。

子どもの靴が、最強に臭っても笑顔で対処。

うとうといい気分で昼寝しかけた時に宅配が来ても、

笑顔でインターフォンに応答し、笑顔ではんこを押します。

 

そんな観音さまみたいなことできるか、

と今までの自分なら突っ込みをいれていたけど、

最近は自分自身がそういう姿でいつづけないと、自分が人生で損をするだけだと

思えてきました。

人生の損得、という考え方はあまり好きじゃないけど、

言い換えるなら、観音さまでいた方が自分が後悔せずにすみ、結果的に心地よい。

そんな確信です。

 

実行は意外に難しいし、気を抜くと口角は下がってしまうけど、

100分に1回でもこのことを思い出して、その瞬間だけでもほほえむことができたら、

それでも十分、人生への効果があると信じています。