始めるポイント
  • 歩けて、言葉が話せる
  • 排尿と排尿の間隔が長くなってくる

この2つの条件が整ったときにスタートラインに立ったと言えます。この段階へ来たらお母さんは子供の排尿のリズムをつかむように気を配り、おしっこの間隔が一定時間空いた時を見計らってトイレに連れていくか便器に座らせてみます。

    トレーニング中のポイント
  • 子供のサインを見逃さない→動き回っている途中で急に立ち止まったり変な顔をするなど
  • トイレで成功したら→「おしっこでたね」と声をかけ、はっきりと教えしっかり褒め自信へとつなげていく
  • トイレに座っても出ない→2分以上はすわらせない。出なくても叱らず「出なかったね」「出るとき教えてね」など声をかける
  • おもらししたとき→「おしっこしたね」と優しく教えてあげる叱ってはだめです
  • 便器に座るのを嫌がった時→無理に座らせないこと
  • 排尿、排便をした時間を記入する→その子の排せつ間隔がわかり、誘いやすい

 

春~夏の時期が外れやすいです。失敗しても洗濯物はすぐに乾くからお母さん負担も減りますよ!

 

保育士より